現地時間22日にアメリカのサンディエゴでコミコン・インターナショナルが開催された。毎年マーベルやDCコミックスを中心としたアメコミ映画に出演する役者がこの場に集い、多くのファンが駆け付ける。今年注目されているアメコミ作品といえば、映画『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開)。今回DCヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』(11月23日日本公開)のプロモーションのため、ワンダーウーマンを演じた女優ガル・ガドットをはじめとするキャストたちが集結。そして今SNSで、ガルが見せたファンへの神対応が話題になっていると米ファッション雑誌「セブンティーン」が伝えた。

今回映画「ジャスティス・リーグ」のキャストたちは、コミコンでファンとの交流の場を設けた。そこに現れたのが、ワンダーウーマンのコスプレをした小さな女の子。大ファンであるワンダーウーマン役を演じたガルを目の前に、彼女は嬉しさのあまりか突然泣き出してしまう。するとガルが咄嗟に彼女の手を握り締め、優しく彼女に話しかけ始める。各ファンに与えられた交流の時間は極わずかであったにも関わらず、ガルは長時間に渡り、女の子に話しかけ続けた。ガルの優しく温かい少女への対応にファンの間では、「彼女はワンダーウーマンだよ!」、「とても感動的だ、彼らがどれだけこの子供たちを大切にしているかが伝わったよ」と賞賛の嵐が巻き起こった。

映画『ワンダーウーマン』や『ジャスティス・リーグ』などの人気アメコミ作品の影には、出演キャストたちのファンへの温かい対応と、ファンからキャストたちへの熱い思いがある。だからこそ、アメコミ作品は長年に渡って愛され続けるのだろう。

映画『ワンダーウーマン』
8月25日(金) 全国ロードショー 3D/2D/IMAX
ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

映画『ワンダーウーマン』の主演を演じた女優のガル・ガドッド (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC