4度目のタイトル獲得目指すイズナーが準決勝へ、ソックは敗退 [BB&T アトランタ・オープン]

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 アメリカ・アトランタで開催されている「BB&T アトランタ・オープン」(ATP250/7月24〜30日/賞金総額64万2750ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第2シードのジョン・イズナー(アメリカ)がルーカス・ラッコ(スロバキア)を7-5 6-4で倒し、準決勝に進出した。試合時間は1時間13分。

 アトランタで4度目の優勝を目指すイズナーは、トミー・ポール(アメリカ)を6-3 6-1で破って勝ち上がった第3シードのジル・ミュラー(ルクセンブルク)と準決勝で対戦する。

 イズナーは、前週のニューポート(ATP250/グラスコート)でキャリア通算11度目のタイトル獲得を果たした。イズナーの獲得しているタイトルはすべてATP250大会でのものだ。

 ジョージア大学出身で身長206cmのイズナーは、3連覇中だった昨年の決勝ではニック・キリオス(オーストラリア)に6-7(3) 6-7(4)で敗れている。

 そのほかの準々決勝では、第4シードのライアン・ハリソン(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)からここまで勝ち上がった大学生のクリストファー・ユーバンクス(アメリカ)を6-1 6-2で下し、準決勝に駒を進めた。

 ナイト・セッションで行われたジャック・ソック(アメリカ)とカイル・エドマンド(イギリス)の試合は、第5シードのエドマンドが第1シードのソックを6-4 6-1で下す番狂わせを演じた。エドマンドは準決勝で、ハリソンと対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「BB&T アトランタ・オープン」(アメリカ・アトランタ)で準決勝に進出した第2シードのジョン・イズナー
Photo:ATLANTA, GA - JULY 28: John Isner serves to Lukas Lacko of Slovakia during the BB&T Atlanta Open at Atlantic Station on July 28, 2017 in Atlanta, Georgia. (Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)