好きな人へ自分からアプローチしたいけど、できれば彼のほうから声をかけてほしい。

どこまでも、よくばり女子はよくばり!デートに誘わせるためには、一体どうすればいい?

そこで今回は、デートに誘わせるテクニックをご紹介いたします。

夏イベントの情報をシェアする

夏は、さまざまなところでイベントが開催されます。

お祭りやプール、音楽フェスなど……。彼にデートに誘ってほしいなら、夏イベントをLINE上でシェアします。「こんなイベントが開催されるみたいなんだけど知っている?」と、さりげなくデートに誘ってほしいとアピールするのです。

きっと彼もあなたが言いたいことを一瞬にして悟って、さっそく日程を調整してくれるでしょう。具体的な日程を提示してもらえたら、もう安心。彼もあなたとデートするきっかけを待っていたはず。

彼にとって良き相談相手になる

彼から誘ってもらいたいなら、遠まわしにアプローチするよりも、彼にとって良き相談相手になりましょう。たとえば、相手も自分も同じ会社で働いているなら、仕事の愚痴を聞くだけでも関係は深まります。

相談相手として認めてもらえるようになると、彼のほうから「また相談したいことがあるんだけど、どこかでお茶をしない?」と声をかけてもらえるように。お茶も立派なデートの1つです。彼にとって頼りになる存在へランクアップをすれば、間違いなくそのまま彼女へ昇格できるでしょう。

お休みの日、暇であることをさりげなく伝える

彼がなかなか誘ってくれないのは、あなたがお休みの日でさえも忙しく過ごしているように見えているからかもしれません。

TwitterやFacebookに、ヨガをしていたり、ボランティアをしていたりと、アクティブな姿を公開していたら、男性陣からは誘いにくいでしょう。

勝手につくられたイメージを自分で崩すためには、お休みの日も意外と暇なんです、とアピールしなくてはいけません。「この間も、1日ゴロゴロしただけで終わっちゃいました」と、さりげなく暇人であることをアピールすれば、誘っていただけるかも!?

共通の趣味をきっかけに

もし好きな人と共通の趣味があるなら、どんどん利用しましょう。

たまたま自分は鉄道が好きで乗り鉄。彼も鉄道が好きで、他の人よりも話が通じやすいなら、それだけでも関係性がぐっと縮まります。お互いに鉄道が好きと分かれば、ちょっとした日帰り旅行も一緒に楽しめるでしょう。

わざわざ彼に合わせて趣味を増やす必要はありませんが、共通項があるなら活かすしかありません!

夏です!デートに出かけましょう!!

いかがでしたか?
彼に誘ってほしいなら、あくまでも自分から攻めること。

待っていてもチャンスは降りてきません。

たとえ最初のうちは、うまくいかなくても諦めずにコツコツとアプローチしてみましょう。