2度目の宝くじに当たったジュール・パオンさん

写真拡大

 カナダ・ケベック州で69歳になるジュール・パオンさんが122万2069カナダ・ドル(約1億876万円)の宝くじを当てた。1から49までの数字を6つとボーナス数字1つを当てる「ケベック49」ですべてを的中(ジャックポット)させたもので、オンラインでの購入に払った掛け金は日本円で285円ほどだった。

 パオンさんは2008年にも100万カナダ・ドル(8900万円)の宝くじを当てており、的中させたのは9年間で2度目。散歩や釣りで外に出かけるたびに宝くじを購入しているというマニアで「私はギャンブルの星の下で生まれたのかなあ?」と笑顔を見せていた。なお当選金の使い道については「新居の建設費にする」と語っている。