歯磨きしながら+2つのケアを! 多忙女子の「ながら時短美容テク」3つ

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いつも仕事に追われていて、「美容タイムもとれない」と嘆いてはいませんか? 毎日クタクタに疲れて帰宅し、「家に帰ったら何もする気になれない……」と、自宅では“寝るだけの生活”になってはいないでしょうか。

しかし、“美は1日にしてならず”という言葉もあるように、どんなに忙しくても最低限のお手入れだけはおろそかにすべきではありません。

そこで、元市議で時短美容家の筆者が、多忙なときほど威力を発揮する、意外な“ながら時短美容法”を3つご紹介します。

ながら時短美容法1:洗い物をしながらハンドケア

サロンなどにハンドマッサージに行く時間が取れず、自分でハンドケアをする暇もない……というときには、洗い物をする時間をそのままハンドケアタイムに充ててしまいましょう。

手荒れは乾燥からも起きやすくなるので、しっとりした手指をキープするためには、保湿がマスト。

そこで、洗い物をする前に、たっぷりのハンドクリームやオイルを塗り、その上からシリコンやビニール製の手袋をして洗い物をします。手袋の中のベタつきや滑りが気になるときには、馬油を塗ってからシリコン製の手袋をすると、オイルやクリームよりも滑りにくくなりますよ。

ながら時短美容法2:歯磨きをしながらフェイスマスク

忙しいときほど肌荒れやくすみが気になるのに、お手入れをする時間がとれない……という切ないジレンマに陥った場合は、歯磨きの時間を有効活用して、フェイスマスクをしてしまいましょう。

「口を動かすのに剥がれないの!?」と驚いた人もいるかもしれませんが、美容液がヒタヒタに含まれた貼りたてのシートマスクはお肌にピタッと密着してくれるので、よっぽど激しく口を動かさなければ歯磨きの衝撃くらいではほとんど剥がれ落ちないもの。

数分の歯磨きが終わったら、同時にシートマスクも剥がします。わざわざマスクをする時間を作らなくても、何かをしながら同時にしてしまえば、忙しくても保湿ケアが叶います。

ながら時短美容法3:歯磨きしながら二の腕を鍛える

年齢とともに「振袖みたいな二の腕が気になる……」と嘆いてはいませんか? ジムに行きたくても、仕事が忙しいとなかなか頻繁に通えませんよね。

そんなときは、歯磨きタイムを使って、毎晩自宅で二の腕エクササイズをしてみましょう。

歯ブラシを持っていないほうの手を肩の高さまで上げ、手のひらが天井と床を交互に向くように腕の付け根からゆっくりとグルグルと回せば、二の腕のインナーマッスルに効いていきます。途中で歯ブラシを持つ手を交換して、左右同じ時間行いましょう。

二の腕の筋肉は、デスクワークではなかなか使わないため、毎晩少しでも動かしてエクササイズ習慣をつけることが大切です。

上述の“ながら時短美容法2”のシートマスクとあわせると、歯磨きタイムは1度に3つものケアが叶う時間になりますよ。

以上、多忙な働き女子こそ習慣にしたい“ながら時短美容法”でしたが、いかがでしょうか?

忙しい時期でも美容を欠かさないためには、どんなときにも必ず行う家事や日常的な動作に少しだけ美容ケアを足してみましょう。限られた時間を有効に使った時短美容、ぜひ試してみてくださいね!