高い通気性とサスペンション搭載でリュックへの不満を解消!

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いまや、サイクリストや登山を楽しむ人だけでなく、タウンユースとしてもリュックは大人気。両手の自由がきくうえ、負荷が両肩に分散するため重い荷物も軽々と持ち運べるのが利点で、最近はオシャレなデザインも続々と登場しています。

そんなリュックの快適性をさらに追求した新商品が、アウトドアパックブランド「JanSport(ジャンスポーツ)」より登場。独自のサスペンションシステムを搭載し、通気性と軽量さを徹底的に図ったリュックです。

 

■リュックの動きを制御し、背中への負担を軽減

アメリカ・シアトル生まれのアウトドアパックブランド「JanSport」が、この秋にリリースするのが、「SHOTWELL(ショットウエル)」(1万6200円)と「WYNWOOD(ウィンウッド)」(1万4580円)の2モデルです。

▲「SHOTWELL」

▲「WYNWOOD」

その大きな特徴が、独自開発のサスペンションシステム“MOONLIFT(ムーンリフト)”。これは、バックパネルとショルダーの間に柔軟性のあるテープストラップを施すことによって、衝撃を最低限に抑え、安定性を維持します。つまり背負って歩いててもリュックが揺れたり動いたりするのを制御し、背中への負担を軽減するというわけです。

また、バックパネルや、ショルダーのパッドやカバー素材をメッシュなど通気性の高い素材を採用。軽いうえに蒸れにくい構造になっています。

「SHOTWELL」の収納力は30 リットル、「WYNWOOD」は28リットルと大容量。メインの入れ口が大きく開くので、荷物の出し入れもラクラクです。さらに、ラップトップ(15インチまで)専用スペースや多数の外部ポケットがついており、スマートフォンや IC カード、キーなどを分けて入れられ、移動中の取り出ししやすくなっています。

カラーバリエーションは、どちらも、ブラック、グリーン、グレイの3色。ブラックとグリーンには、軍用に開発されたバリスティックナイロン生地を採用しており、とてもタフなつくりです。

▲「SHOTWELL」はメインコンパートメント開口部は左右に引っ張り留めるスタイル

武骨ながらも都会的なデザインは、アウトドアにもタウンユースにも使えそうですね。

>> JANSPORT

 

(文/&GP編集部)