リヴァプール、MFケイタ獲得を断念…“3度目の正直”も実らず

写真拡大

 リヴァプールはギニア代表MFナビ・ケイタ獲得を断念したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日付で報じている。

 今夏の移籍市場で長らく同選手を狙っていたリヴァプールだが、すでにここまで2度のオファーを断られている。そして、2週間前に出した“3度目の正直”もライプツィヒ側から拒否された。

 ライプツィヒは昨シーズンのブンデスリーガでバイエルンに次ぐ2位でフィニッシュ。若い選手が主力となっているだけあって、来シーズン以降も現有戦力の流出に断固反対の態度をクラブは貫いている。

 ライプツィヒは先週にクラブの公式ホームページで「ケイタを売ることは100パーセントありません」と発表していた。同時に、リヴァプールとは別のクラブから6700万ポンド(約97億円)ものオファーを提示されたことを明かしている。

 現在22歳のケイタは昨シーズン、31試合出場8ゴールをマーク。若いチームを中盤の位置から支えていた。