早実(西東京)清宮幸太郎内野手が28日、高校通算最多本塁打とされる107本に並んだ。(Rob Carr/Getty Image)

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 早実(西東京)清宮幸太郎内野手が28日、神宮球場で行われた第99回全国高校野球選手権、西東京大会の準決勝で、左中間へ本塁打を放ち、高校通算最多本塁打とされる107本に並んだ。

 早実はこの日、去年敗れた八王子と対戦した。早実は一回、三回と一点ずつ入れ2-1とリードし迎えた七回、先頭でバッターボックスに立った清宮が八王子のピッチャー米原の変化球を左中間へ運び、貴重な追加点をあげ、4-1で接戦を制して、2年ぶりの決勝進出を決めた。

 早実は30日、東海大菅生と決勝を戦う。

 高校通算最多本塁打記録は兵庫・神港学園の山本大貴が2012年に107本を記録していた。

 

(編集・大道修)