例のイカのゲームのお陰か、最近TPSが盛り上がってますよね。
あまりこういうジャンルに手を出してこなかった人たちも、イカきっかけで遊び始めた気がします。少なくとも自分の周りは増えました。
自分も遊びたいのですが、いかんせんNintendo Switch本体が手に入らない状況。7月、8月には出荷量を増やすと聞いていたのですが、あれ?

まぁその話は置いといて、みなさんは『ミルクチョコ』というオンラインのシューティングゲームをご存知ですか?
最近AppStoreのゲームランキングで結構上位にいるので見たことある人もいると思います。

これまたカジュアルなTPSで、気軽に4vs4の撃ち合いを楽しめるゲームでした。

誰でも気軽に遊べるTPS『ミルクチョコ』

狙うと自動で撃ってくれる

プレイヤーはミルクかチョコ、どちらかの運営にわかれて戦うことになります。
左下にある円(ジョイスティック)を動かしてキャラを移動させ、画面右側をスワイプすることで視点を動かせます。


画面の中心には緑色の照準があるのですが、その中に敵を入れると自動で射撃してくれます。
これがめっちゃ便利なんですよね。


TPSやFPSに慣れていないと、“狙いながら撃つ”という行為がとても難しいですよね。
狙うだけで難しいのに、その上照準の中に入れつつ射撃ボタンも押さなければいけない。
その点ミルクチョコは照準を合わせるだけで自動で撃ってくれるので、そこまで焦らず遊ぶことができます。

マップごとに変わるルール

現在用意されているマップは4種類。
マップごとに勝利の条件が違います。


たとえばこのステージはミルクを多く持ち帰ったほうが勝ちとなるマップです。


ミルクが置いてある場所が敵陣地の奥、行くだけで難しいのにミルクを手に入れたら自分は攻撃できなくなるので難しさが倍増します。


このマップは、自動で動くカタツムリを守ってゴールまで導くマップ。


カタツムリには体力があり、一定のダメージを受けると消えてしまいます。
時間が経つとまた出てくるのですが、なるべくやられないように敵を排除しましょう。


敵の排除だけに気を取られていると相手のカタツムリがゴールしてしまうので、そちらも忘れないように対処する必要があります。


一番広く、ジャンプ台がいくつも置いてあるこのマップは純粋に相手を多く倒したほうが勝ち!


遠距離を狙えるスナイパーライフルなどが役に立つマップですね。


特殊能力でピンチを切り抜けよう

移動以外にジャンプしたり手榴弾を投げたりできるのですが、特徴的なのが特殊能力が使えること。
キャラの種類によって使える能力は違うのですが、最初に使えるキャラは高速で転がることで敵にダメージを与えたり逃げたりできます。
一定時間経つとまた使えるようになるので、もったいぶらずにガンガン使っていきましょう。


キャラや武器はアンロック方式

対戦すると「G」と書かれたポイント(たぶんゴールド)がもらえるのですが、それを使ってキャラや武器をアンロックできます。


ちょっと残念なところは一戦でもらえるポイントが少なめなので、武器を買おうとするとかなり時間がかかること。
課金もできるし無課金でもやり続ければ買えるので大きい問題ではないのですが、勝利したときやMVP取ったときはもう少しポイントくれてもいいんじゃないかなぁと思います。


設定の見直しは超大事

最後にすごい重要なことを書くと、照準の移動速度はめちゃくちゃ大事です。
設定を変更するには、まずトップ画面の左下の歯車マークを押します。


緑色の照準アイコンが描いてあるバーがあるので、それを左右に動かすことで照準の速度を変更できます。照準速度は、わかりやすく言うと視点を動かす速度ですね。

バーを右に持っていくと速くなるのですが、このゲームでは少し遅く設定したほうがいいです。
何故かというと、速度を速くしすぎるとちょっと指を動かすだけで大きく照準が動いてしまうので敵を狙いにくくなるからです。


この手のゲームに慣れている人ならわかると思うのですが、ほかのゲームでは照準が合ったら射撃ボタンを押し、相手や自分が動いて照準が外れても射撃しつつ照準を調整して……と連続で攻撃できると思います。
しかし、ミルクチョコは自動攻撃なので、照準を合わせても自分のタイミングで攻撃できるわけではありません。
少しでも照準が外れてしまうと連射が止まってしまうのです。
なので、少し照準速度を落とし気味にして、自分の指の動きで常に敵を狙える速度を探すと勝てる確率がグンッと上がります。

「イカのゲームが流行っているからこういうゲーム遊んでみたいけど、ほかのは難しそう……」と思っている人にオススメの『ミルクチョコ』。
もちろん、元々このジャンルが好きな人も楽しめるゲームです。

見た目も可愛く血が飛び散ったりしないので、お子さんでも安心して遊べるゲームですよ。