康長官(左)とティラーソン長官(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は29日、ティラーソン米国務長官と緊急の電話会談を行い、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星14」の発射実験への対応策を協議した。

 双方は28日夜に行われた北朝鮮のミサイル発射実験の情報を共有し、国連安全保障理事会での強力な制裁決議採択の推進や各国の独自制裁など断固たる対応に向けた方策を協議したとみられる。
csi@yna.co.kr