ジミー・スミッツ

写真拡大

『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞にノミネートされたデヴィッド・O・ラッセル監督が新作ドラマを手掛けることは以前お伝えした通り。タイトル未定の本作に、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロとジュリアン・ムーアが出演することが決定しているが、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のマイケル・シャノンもキャストに加わることが明らかとなった。米Varietyが報じている。

ラッセル監督が脚本・監督・プロデュースを担う8話構成のシリーズは、マフィアを中心とした犯罪ものになるとだけしか明かされておらず、登場人物の設定やストーリー展開などの詳細は不明。ロバートをはじめとするマイケルやジェリアンが、どんな役を演じるかも分かっていない。

製作総指揮に名を連ねるのはハーヴェイ・ワインスタイン(『マルコ・ポーロ』)、デヴィッド・グラッサー(『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』)、ミーガン・エリソン(『アメリカン・ハッスル』)。

マイケルは、『マン・オブ・スティール』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ノクターナル・アニマルズ』などの作品に出演し、主に映画界で活躍。TVシリーズにカムバックするのは、『ボードウォーク・エンパイア』の放送が2014年に終了して以来のこととなる。

ラッセル監督によるシリーズで、製作を請け負うのはWeinstein社。米Amazonにて配信されることが決定している本作は、今年の後半期にニューヨークにて撮影開始を予定している。(海外ドラマNAVI)