芳根京子、映画「心が叫びたがってるんだ。」大コケで精神崩壊を心配する声

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 7月21日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、女優の芳根京子が出演した。芳根は同番組にて、朝ドラ時代に精神崩壊した過去を語った。

「2016年の朝ドラ『べっぴんさん』(NHK)で主演を務めた芳根は、番組の中で当時、重圧が凄かったと振り返りました。彼女によると朝ドラヒロインは、多忙なスケジュールやプレッシャーなどから『7月に体調を壊して、8月にマネージャーとケンカをして、9月に精神が崩壊する』という傾向にあるそうですが、芳根はそのジンクスを全て覆したと告白。しかし撮影終了3週間前に、突然『帰りたい。寂しい。苦しい。眠たい』とディレクターの前で号泣するほど精神崩壊してしまったそうです」(テレビ誌記者)

 そんな芳根といえば7月22日から、ヒロインを務める映画「心が叫びたがってるんだ。」が公開された。しかし週末興行ランキングでは、公開館が286の大規模にもかかわらず、初登場9位の大コケスタート。

 この状況に、ファンからは心配の声が上がっている。

「芳根は朝ドラこそ、平均視聴率20%以上を記録し成功していますが、初主演ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)は平均5%の低視聴率。テレビCMは放送中止に。そして今回の新作映画が低空スタートと、厳しい状況が続いている。そのためファンからは『また精神崩壊しないか心配』『まさか映画がここまで大コケするなんて』『そのうち出家しちゃうのでは?』と心配の声が殺到しているのです」(前出・テレビ誌記者)

 普段は生真面目な性格だという芳根。それだけに今後、自分を追い詰めすぎなければいいのだが。