森田剛はV6メンバーを「仕事仲間」と呼ぶ“冷男”だった!

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 瑛太主演の「ハロー張りネズミ」(TBS系)に出演中の森田剛。言わずと知れたV6のメンバーだが、ジャニーズのアイドルとは思えないその言動が話題になっている。

「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に森田が出演したときのことだ。V6は結成して20年になるが、森田はいまだにメンバーの連絡先を一切知らないという。ジャニーズタレントの中で唯一、連絡先を知っているのは嵐の相葉だけ。ドラマで共演する瑛太とも、連絡先交換どころかほとんど会話もないようだ。番組では、かなり冷めているとして森田のことを「冷男」と呼び、V6のことは「仕事仲間」、ファンからもらった手紙に関しては「どうせ別のやつにも渡してるんだろう」と思っている、といった森田伝説をいくつか紹介。同番組にかつて滝沢秀明が出演したときに「ジャニーズで一番踊りがうまいのは森田剛君」と語っていたことを森田にぶつけると、「僕が一番うまいでしょうね」とサラリと回答している。

「先輩からは可愛がられず、後輩からは慕われない」と自称する森田だが、じつはそんなことはない。滝沢やMCの嵐・櫻井翔が言うとおり、ダンスがズバ抜けてうまいと評判だ。森田のダンスに憧れを抱いている後輩は数知れず、特に強火担(=ジャニヲタ用語の熱狂的ファン)なのが今井翼で、雑誌のインタビューでは「剛君に抱かれたい」「尊敬しています」とまで語っている。

 また、関ジャニ∞の大倉忠義も「森田君のダンスが魅力的でジャニーズに入った」と公言するほど森田のことが好きで、今でも大倉は森田が近くにいるとドキドキして目が合わせられないという。

 森田剛のマイペースで独自のスタイルを崩さない“冷男”なところも、いい意味でジャニーズっぽくなくて後輩から人気を得るゆえんだろう。