「ものづくり・匠の技の祭典2017」8/9〜11に開催

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 東京都では、伝統と革新をテーマに日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2017」を、8月9日(水)〜11日(金・祝)の3日間、東京国際フォーラムで開催する。

 同祭典は、各地から集まった日本のものづくりの伝統を継ぐ約80団体が、衣・食・住・工・伝統工芸・全国のゾーンに分かれ、匠の技術の実演や逸品の展示紹介するもの。住関連では、内装をはじめ、表具、大工、石工、左官、板金、建具、椅子張り、寝具、タイルなどの技術が紹介される。

 また期間中は、ステージ上にてさまざまなイベントが開催される。オープニングイベントでは国内外で活躍する左官職人の「挾土秀平」氏が登場し、匠の技が結集した作品を披露する。この他、住関連のステージイベントとしては、初日「障子づくり」(14:00〜14:45/東京建具協同組合)、「襖の張替え」(16:00〜16:45/一般社団法人 東京表具経師内装文化協会)、2日目「鏝絵実演」(10:10〜10:55/東京都左官組合連合会)、「ステージバック張替実演」(13:25〜14:10/東京内装仕上技能士会)、「木綿敷布団の製作実演」(16:40〜17:10/東京都寝具技能士会)が行われる。