盛り上がって付き合ったけどすぐフラれた……そんな夏の恋というのは、男女ともによくある話ですが、やっぱり誰だって悲しい思いをしたくないですよね?
今回は、夏の恋を長続きさせる方法について見ていきます。


1.どんなに盛り上がってもその日は自分の家に帰る


まずは彼とどんなに盛り上がっても、その日は自分の家に帰ることです。まちがっても彼にお持ち帰りされたり、彼をお持ち帰りしたり、というのは避けたほうが無難です。

後悔する前に考えてみて
ノリがすごく合えば、その日のうちに彼とホテルに行きたいと強く思うときもあるでしょうけど、ここはひとつ気を確かにもって、帰りましょう、ということです。
「あの1回の経験がなければ、彼とうまくいったのに」という苦い思いをしたことがある人は、身に染みて理解できるものです。

2.初めて会う彼の前で露出度高めの洋服は着ない


とくに夏は、男子って勘違いしがちです。露出度が高い洋服を着ている「奥手女子」を見て、「本当はエロいんでしょ?」と誤解する人が激増するのが夏です。あらぬ誤解を受けるような格好をしないことです。

誤解されたくないなら「きちんと感」を
露出度高めの洋服以外にも、たとえば「透けブラ」。ブラを透けさせているのは男を釣るため? と考える男子は大勢います。そういう誤解をされたくないのであれば、暑くてもタンクトップやキャミソールを着て、その上にTシャツを着るなどするしかないでしょう。

ほかには下着のラインが、薄いスカートから透けている、というのも男は見逃さないんです。誤解されたくない女子は、「きちんと感」のある洋服を着ましょう。

3.最初はLINEのグループトークから始める



良からぬことをする男子も、「みんなの前」ではヤバいことをしづらいものです。ふたりきりだと、あんなこともこんなことも言う男子であっても、グループLINEの中では、わりと紳士的に振る舞うことがあります。

夏の恋を求めてどこかに行くときは、できるだけ女友だちと一緒に行くと安全ではないかと思います。女友だちの中でも、わりと遊び慣れている女子、つまり男というものをうまく見抜く力をもっている女子と一緒に遊ぶと、安全ではないかと思います。

4.彼の友だちを巻き込んで遊ぶ


彼の友だちと一緒に夏の遊びをすることで、秋にフラれる確率が下がる、ということがあります。彼があなたのことを粗末に扱っていると、決まって彼の友だちが「そんなんでいいの?」と言ってきます。彼の友だち全員が良からぬ遊び人であれば、もうどうすることもできませんが、たいていは「いいヤツ」がひとりくらいいるものです。

彼は男なので、あなたの言うことは聞かなくても、男友だちの言うことには耳を傾けます。男同士の友情とは、そういうものです。

彼の生活圏内に入っておこう
アレンジパターンとして、彼の行きつけのお店に一緒に行くなど、とにかく「彼の生活圏」に、夏のうちに入っておくことです。

どんなに良くないことをする男にも、地味で誠実な生活があります。そこにあなたが入り、そこにいる人たちと多少なりとも仲良くしておくことで、秋になって彼が別れたいと言い出しにくくなります。



いかがでしょうか。
夏のノリでつきあってしまったら、わりと別れが早くなるものです。それはあなたが良くないということでも、彼が良くないということでもなく、夏の仕業です。なので、どうあがいても無理なときは無理、別れるしかありません。

でも、ご紹介したことをいくつか気に留めておくだけで、結果が少し違ってくるはずです。夏の終わりに泣かない恋を!
(ひとみしょう/studio woofoo)