あのペナントが7部移籍へ!給料がビックリ

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かつてアーセナルやリヴァプールでもプレーしたアタッカー、ジャーメイン・ペナント。34歳になった彼の新天地が決まりそうだと、『BBC』が伝えている。

それによれば、英7部相当のビレリッケイ・タウンと2年契約で合意したという。

2016年12月に英国人ビジネスマンのグレン・タンプリン氏が買収した同クラブは昨季8位だった。だが、MFジェイミー・オハラ、DFポール・コンチェスキーという元プレミアリーグ選手も所属している。

なんでもオーナー兼監督のタンプリン氏はクラブに200万ポンド(2.9億円)の資金を投資すると発表し、断トツの優勝候補に躍り出たそう。

ペナントも7部ながら週給3万ポンド(436.3万円)以上を得る見込み。年俸換算で2億円以上になる額で、規格外といえるはず。

さらに、同氏はクラブを5年以内にフットボールリーグ(英2部〜4部)に昇格させるという野望も秘めているという。