“化粧水がよくしみ込む”は間違い!? 薬剤師が作ったスキンケア化粧品

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 主に薬剤師向けに販売されてきた化粧品が、誰でも手に入るようになった。LABORATORY No.7(ラボラトリーナンバーセブン・東京)は、薬剤師が企画・監修する、薬学をベースとした理論から考案されたスキンケア化粧品シリーズ「LABORATORY No.7」の一般販売を始めた。同シリーズが目指すのは、肌の健康を保つこととエイジングケア。むやみに多くの美容成分を混ぜるのではなく、厳選した原料を使っている。よく「肌に化粧水をしみ込ませる」という表現を聞くが、化粧水がよくしみ込む肌はバリア機能が壊れているという。LOTION1.25(美容化粧水・税込み3,132円)のコンセプトは、“美容成分を肌に届ける”。肌のバリア機能やコラーゲンを強め、メラニンの生成を抑えるそうだ。GEL10.0(美容ジェル・同1,814円)の目的は“肌の表面を保護すること”。保護成分「リピジュア」を10%配合している。