パジャマで宿泊先訪れても“一線は超えていない”

元SPEEDの自民党・今井絵理子参院議員と、橋本健神戸市議の不倫報道が連日ワイドショーを騒がせている。ブログの謝罪コメントでも「一線は超えていない」と強調されているが、同宿や手つなぎがスクープされている。“一線”って何だったっけ……。

今井絵理子氏オフィシャルブログ

<耳マンのそのほかの記事>

『週刊新潮』2017年8月3日号は、たっぷり写真付き5ページにわたってふたりの不倫疑惑を報じた。今井議員は、離婚調停中とはいえ橋本市議は妻帯者であるのだから、お互い好意は抱きつつも“一線は超えていない”と主張するコメントを発表している。あくまで“疑われるような真似をしてしまった”というスタンスらしいが、風呂上りのパジャマ姿で橋本市議の宿泊するホテルの部屋を訪ねて、そのまま一夜を過ごしたと報じられている……。

ふたりの考える“一線”とは一体

ネット上では「一線とは一体?」という議論が巻き起こっている。「今井参院議員の考える“一線”は一般的に想定されるものと大きなズレがあるようだ」と揶揄する声もある一方で、「自分も恋人持ちの相手とデートしたとき、やはり一線は超えないようにしていた」という証言もある。

また、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔は、「男はね、相手のことを大切だと思えば思うほど『離婚するまでは絶対手は出さない』ってマニュフェストは守れる」「女ってのはね、好きだからこそ『適当な関係のままそういう関係にはなりたくない、でも一緒にはいたい』って子がいる」とツイートしている。なんだか「一線を超えていない」発言を納得できるか否かで、その人の恋愛観が透けてみえるような。

ところでタレント・眞鍋かをりは、7月28日放送の『ビビット』で、「一線を超えてなかったらセーフっていう考え方はアイドルですよね。芸能人ならともかく、政治家さんの一線情報は別にどうでもいい。だらしなく見えた、見え方を気にしないところが問題と思うから、議員としての資質を問われても仕方ない」とコメントしている。はい、ぐうの音も出ない正論でした!

[HEW]