墜落事故から8か月…シャペコエンセの生存選手、バルセロナ戦で復帰へ

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昨年11月に発生したシャペコエンセの墜落事故では、元Jリーガーを含め71名もの方が亡くなった。

選手で生存できたのは3人。そのうちの1人である27歳のDFアラン・ルシェウが、ピッチに復帰することになった。

8月7日にカンプ・ノウで行われるバルセロナとのジョアン・ガンペール杯で復帰するとシャペコエンセが発表したのだ。

脊髄の手術を受けたアラン・ルシェウは人工呼吸器が必要な状態から回復。リハビリを経て、8か月ぶりに実戦に戻ってくるようだ。

『Globo』によれば、彼は水曜日に行われたイピランガとの練習試合で40分ほどプレーしたという。そのアラン・ルシェウだけでなく、GKフォウマンとDFエーリオ・ネトの生存選手2人もスペインへ渡航する予定。

その後、シャペコエンセは8月15日に埼玉スタジアムで浦和レッズとのスルガ銀行チャンピオンシップを戦う。ただ、生存した3選手は今のところ来日しない見込みとされている。