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通知領域の表示だけだとちょっとわかりにくいですよね?



IMEの状態は通知領域に表示されるアイコンから確認できますが、タスクバーを隠す設定にしている場合はアイコンが見えず、素早く確認できないという不満があります。また、以前のWindowsであった言語バーとは違い、Caps Lockの状態表示やツールボタンなどの機能がないことに少々不満を感じる人もいるでしょう。

Windows 10を便利に使う秘技・連載まとめページ

 

実は、Windows10にもこの言語バーを表示する機能が搭載されています。昔のほうがよかったと感じることが多いのであれば、この機能を使ってみましょう。

まずは「設定」を開き、「時刻と言語」から「地域と言語」を表示。関連設定にある「日付、時刻、地域の追加設定」をクリックします。するとコントロールパネルが開きますので、この画面から「言語の追加」をクリック。さらに「詳細設定」をクリックすると「入力方式の切り替え」という項目がありますので、ここで「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れ、保存ボタンを押しましょう。これで、画面に言語バーが表示されるようになります。



▲「設定」を開き、「時刻と言語」にある「地域と言語」をクリック。さらに、関連設定の「日付、時刻、地域の追加設定」をクリック。



▲コントロールパネルに画面が移るので、ここで言語にある「言語の追加」をクリックします。



▲続く言語の設定画面では、左のメニューにある「詳細設定」をクリック。



▲「入力方式の切り替え」項目を探し、「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れると、言語バーが表示されるようになります。チェックを入れた後は、保存ボタンを押すのを忘れずに。

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技

その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?