第1シードの日比野菜緒/加藤未唯がタイペアを下してベスト4進出 [江西オープン]

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「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/7月24〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、第1シードの日比野菜緒(LuLuLun)/加藤未唯(佐川印刷)がニチャ・ラピタクシンチャイ/ピアンタン・プリプーチ(ともにタイ)を6-3 6-2で破り、ベスト4進出を決めた。試合時間は1時間7分。

 加藤と日比野のペアは、2015年5月の久留米(ITF5万ドル/砂入り人工芝コート)以来となるダブルス出場。同ペアで、2015年5月にバンコク(ITF1.5万ドル/ハードコート)でタイトルを獲得している。1回戦では波形純理(伊予銀行)/澤柳璃子(ミキハウス)を6-2 2-6 [10-5]で破って勝ち上がっていた。

 ふたりはシングルスにも出場しており、加藤は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のワン・ヤファン(中国)に1-6 4-6で敗れたが、日比野がこの日行われた準々決勝で予選勝者のルー・ジンジン(中国)を6-2 6-3で下して4強入りを決めている。

 日比野/加藤は準決勝で、第4シードのアラ・クドリャフツェワ(ロシア)/アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)と対戦する。クドリャフツェワ/ラディオノワは準々決勝で、ハン・シンユン/ジュ・リン(ともに中国)を7-5 6-2で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「江西オープン」(中国・南昌)のダブルスで準決勝に進出した加藤未唯(全仏オープンでのもの)