ジャレッド・レトー
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 アカデミー賞助演男優賞に輝いた『ダラス・バイヤーズクラブ』や『スーサイド・スクワッド』のジャレッド・レトーが、アメコミ「ブラッドショット(原題) / Bloodshot」の実写映画版に出演する可能性があるとDeadlineが報じた。

 バリアント・コミックス社によるコミック「ブラッドショット(原題)」は、犯罪者を倒すべく政府にプログラムされたロボットがミッション遂行中に何者かに誘拐され、それまでの記憶を削除され新たな任務のためマイクロコンピューターを埋め込まれるというストーリー。2012年にソニー・ピクチャーズが実写映画化権を獲得している。レトーにオファーされているのは、主演のロボットアンジェロ役だ。

 レトーは映画『ブレードランナー 2049』が10月に日本公開予定のほか、浅野忠信と共演する第2次世界大戦が題材の映画『ジ・アウトサイダー(原題) / The Outsider』(『ヒトラーの忘れもの』のマルティン・サンフィリート監督作)がポストプロダクション中だ。(鯨岡孝子)