毎日使うものだから素肌にやさしいシャンプー3選

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今年の夏は、とにかく暑い。すこし外出しただけで汗が出てきて、お昼頃にはもう地肌がベタベタ......という方も多いのでは。すてきなシャンプーはたくさんありますが、今回は朝も夜も使いたくなるほど素肌にやさしく、成分にもこだわっているシャンプーを、3つ選びました。
7つの「フリー」が叶うシャンプー

GRASSE TOKYO Orchid pearl(オーキッドパール)シャンプー 3,240円(税込)

「GRASSE TOKYO」からは、「サルフェート(硫酸塩)フリー・アルコールフリー・動物性原料フリー・鉱物油フリー・パラベンフリー・合成着色料フリー・シリコンフリー」の7つのフリーが叶う泡立ちの良いシャンプーが登場。
抗酸化作用に優れたアルガンオイル、保湿力の高いマカデミアナッツオイルを配合しています。とくにマカデミアナッツは、人間の肌や髪に含まれているパルミトレイン酸やオレイン酸を多く含んでいて敏感肌や乾燥肌の改善にも効果があるそう。保湿、収れん、抗酸化、消炎などの作用をもった9種類の植物エキスを配合し、肌にやさしい成分でできています。また、甘美なバニラオーキッド、チュベローズ、ジャスミンがかなでる艶やかでドレッシーな「オーキッドパール」の香りも魅力。
深い安らぎを与えてくれる精油シャンプー

ザ パブリック オーガニック ラベンダー精油とゼラニウム精油の スーパーリラックス シャンプー 500ml 1,668円(税込)

「ホリスティック精油美容」をコンセプトに、2016年にスタートした「ザ パブリック オーガニック」。魅力は、植物療法士の資格を持つ企画者が作り上げた精油100%調香。鎮痛・鎮静作用のあるラベンダー精油と、心身のバランスを整えてくれるゼラニウム精油をブレンドしています。気温差で乱れがちな心と体をときほぐしてくれるそう。
また、フランス産の有機ヒマワリオイルと、コラーゲン産生促進効果のある滋賀県産ツユクサエキスが、乾燥した髪をつややかに保湿してくれます。洗浄成分はアミノ酸系洗浄成分を使用しており、オーガニック原料10%以上、ナチュラル原料95%以上で作られているのに、しっかりとした泡だちがあり、バランスのとれた1本。
ボディソープにもなる植物由来シャンプー

ママベビー ベビーシャンプー S-GREEN 500ml 1,620円(税込)

ボディソープとしても使えるほど、地肌にやさしいのが「ママベビー ベビーシャンプー」。「Mamma Baby」をつくるのは1944年にミラノ郊外で創業した製薬会社・オルチェッリ社。イタリア政府からも、プロダクトの生産体制が高く評価されています。Mamma Babyの製品は、有機農法にこだわって栽培した植物由来の成分を中心につくられています。土壌、水、肥料にこだわった植物は、力強いエネルギーに満ちあふれています。
また、ヨーロッパで新しい潮流となっている「スーパーグリーン」マークつきなのもポイント。「質の高い原料でつくられたものを、誰もが不安なく手に取ることができる価格であるように」というポリシーを掲げ、高額なオーガニック認証取得のプロセスをカット。こだわりの処方でありながら、デイリーに使える価格を実現しています。
お気に入りのシャンプーがあれば、お疲れの一日も心地よくしめくくれそうです。
[Cosme Kitchen,GRASSE TOKYO,THE PUBLIC ORGANIC,Mamma Baby]