恋愛感情はないのに、仕事仲間とワンナイトラブ……それは気まずいですよね。

女性以上に男性が急に恋人感を出してくることも多いですし、何となく気まずい空気が2人に流れてしまうと、周囲から怪しく思われることも。


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全てはメンタルの問題ですが、気まずさと無縁の筆者が、一切気まずくならない術をご紹介。

行使できるかできないかは別ですが、もしもの時は、今回紹介する気まずくならない方法を試してみてくださいね。

 

■普段と変わらぬ表情!照れはNG

仕事仲間とワンナイトラブを過ごしてしまったら、職場でどんな顔で対面すればいいか悩んでしまいますよね。

普段どんな顔で接しているのかにもよりますが、ワンナイトラブを過ごしても気まずくならない方法は普段と変わらない表情で接することです。

注意して欲しいのが、いつもは笑顔が多かったのに、気まずさを出さないためにあえて無表情になったりすること。より気まずい空気が漂ってしまうのでNGです。

また、照れたりにやけたりするのも当然NG。意識し過ぎがバレバレですので、“意識しないこと”を意識しましょう。

例えば筆者は、普段から異性に笑顔で接しているので、ワンナイトラブを過ごしても、今までと何ら変わらない笑顔で“お疲れさま”と声をかけます。

そこまで心を無にすることができるか否か難しいですが、コツとしては、自分自身で“よくあること”と思いこみ、自己暗示をかけることです。

 

■あえて接触の機会を増やす!

気まずいと思っていると、距離を置きがち。

ですので、その逆の行動をすることが、気まずくならない方法ではないでしょうか。

たとえ相手の男性が“気まずい”と思っていても、あなたが気まずくない体を装い通すことで、彼の気まずい気持ちを最小限に抑えることができます。

会話は当然ですが、仕事の話、もしくは、普段と変わらない話をしなくてはいけませんし、自分から昨夜のことに触れるのはNGですよ。

 

■時間をかけて気持ちを薄れさせる

たとえ一切自分が気まずいと思わなくても、相手が気まずいと思ってしまえば、気まずさは起こってしまいます。

気まずくならないか否かは、相手次第なのです。

男性からワンナイトラブに触れてくるかもしれませんし、気まずい空気を出すかもしれません。

言える人は“忘れて”とスパッと切った方がいいですが、言えない人は、時間をかけて相手の気持ちを薄れさせるしか他ありません。

どれだけ相手が気まずい空気を出しても、たとえワンナイトラブの話に触れてきても、一切気まずい空気を自分が出さず、平常心を保ち続ける姿勢を見せ続ければ、時が相手の気持ちを薄れさせてくれます。

根に持つ人は、職場内で距離をあからさまに置き、同じ職場にも関わらず疎遠になるかもしれませんが、もうそれは仕方のないこと。

仕事仲間とワンナイトラブを過ごしてしまっても、気まずくなりたくない人は、周囲の反応などお構いなしに、自分の心を隠して、“普通”を装い続けるしかないのではないでしょうか。

 

“些細なこと”“当たり前”“大人なんだから別に”、たとえあなたにとってそうでなくても、そう思い込むことが大事なのです。

気まずくなりたくない人は、「気まずくならないためにはどうしよう」と深く考えないようにして下さいね。

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※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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