Appleは、同社の森林保護の取り組みをアニメーションで紹介した動画「Can an apple grow a forest?」を公開しました。4月のアースデイに合わせて公開した動画のシリーズとして位置付けられています。

林檎は森を育てられるか?

AppleがYouTubeで公開した動画「Can an apple grow a forest?(林檎[Apple]は森を育てられるか?)」には、同社の環境・政策・社会構想担当副社長であるリサ・ジャクソン氏が登場し、森林保護の取り組みを紹介しています。
 

 
Appleは、2020年までに自社が管理する森林の面積を100万エーカー(約40万ヘクタール)まで拡大する計画です。
 

 
iPhoneなどの外箱に使われている紙類の材料となる樹木は、99%が同社の保有する森林、もしくはリサイクルによって調達されています。
 
動画はこちらからご覧ください。
 

4月に公開した動画の続編

Appleは4月のアースデイに合わせて、同社の環境保護への取り組みを紹介するアニメーションをまとめて公開しており、今回の動画はその続編にあたります。
 
6月初め、アメリカのドナルド・トランプ大統領が地球温暖化防止の国際的な枠組みであるパリ協定からの離脱を発表した際、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は「私たちの星にとって間違ったことだ」と強く批判しています。

 
 
Source:YouTube
(hato)