大麻を吸引したとして麻薬管理法違反の罪で在宅起訴された韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーで、T.O.P(トップ)の芸名で活動中のチェ・スンヒョン被告(29)の判決公判が20日、ソウル中央地裁で開かれ、求刑通り懲役10カ月、執行猶予2年が言い渡された。チェ被告は昨年10月、ソウル市内の自宅で20代の女性と4回にわたって大麻を吸引したとして、兵役中の今年6月に在宅起訴された。裁判所で報道陣の取材を受ける同被告=20日、ソウル(聯合ニュース)
(END)
【ソウル聯合ニュース】兵役中に麻薬管理法違反の罪に問われ執行猶予付き判決を受けた韓国の人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)が義務警察として復職したことが28日、分かった。

 ソウル地方警察庁によると、T.O.Pは控訴せず判決が確定したため復職を命じられた。
 今年2月に兵役に就いたT.O.Pは軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察として同警察庁に配属されたが、6月に麻薬管理法違反の罪で在宅起訴され、法令に基づき職務を解かれた。
 T.O.Pは復職後、不安障害などを訴え診断書と両親の同意書を提出し、病気休暇を取得したという。
 T.O.Pは兵役に就く前の昨年10月にソウル市内の自宅で20代の女性と4回にわたって大麻を吸引したとして起訴された。今月20日の判決公判で懲役10カ月、執行猶予2年が言い渡された。
 ソウル地方警察庁は来週中に受刑者再服務適否審査委員会で、T.O.Pが再び義務警察として服務するのが適切かどうか審査を行う。
hjc@yna.co.kr