直接言うのは絶対ムリ!男性が“彼女に指摘しづらいこと”4選

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いくら仲の良い恋人同士であっても、相手に指摘しづらいことって結構ありますよね。
そしてそれは、彼女側だけでなく彼氏側も思っているようで……。

男性が考える、“恋人には指摘しづらいこと”とは一体何なのでしょうか?

●(1)寝顔がこわい

『寝顔なんてどうしようもないじゃないですか?でも見ちゃったんですよ、彼女の無残な寝顔をね』(31歳/金融)

普段は化粧や表情でごまかせても、寝ているときの顔だけはごまかしようがありませんよね。
「自分の寝顔は可愛い」なんて思い込んでいると、思わぬしっぺ返しを食らう かもしれません。

ある朝、彼に酷い寝顔を見られて、そのまま幻滅されてしまったら本当にショックです……。

●(2)話が面白くない(長い)

『いつもしょうもない話を延々と聞かせられるのは辛いけど、言えないです』(26歳/営業)

彼氏と話すときは、話の内容をよく考えた方が良いかも。
男性と女性は感じ方が異なるので、彼女にとっては面白い話でも、彼氏にとっては究極にツマラナイ話かも しれません。

例えば仕事の愚痴や自分の友達の話など、彼にとって直接関係のない話を延々としても男性は苦痛に感じるだけです。
彼がつまらなそうにしている気配を感じたら、その話題は切り上げて他の話や行動に切り替えましょう。

●(3)鼻毛が出ている

『どれだけ可愛くても鼻毛が出てたらやだなぁ……』(29歳/コンサル)

彼女の鼻毛が出ていたとしても、指摘できないという男性が多いようです。
確かに彼女じゃなくても、「鼻毛出てますよ」と相手に言うのはかなり勇気が要りますよね。

ましてや自分の彼女だとしたら、「傷つけてしまうんじゃないか」「ケンカになるのでは?」となかなか直接指摘するのは難しい ようです。
彼女の方もデートの前には鏡を見て、鼻毛が出ていないかしっかりチェックした方がいいのかも……。

●(4)いびきがうるさい

『いびきは安眠妨害ですし、天使のような寝顔でもイライラします。とはいってもわざとじゃないし言いづらい』(30歳/メーカー)

“寝顔が怖い”のと同じく、寝ているときのことは自分では分かりませんよね。
彼女のいびきがうるさかったとき、最初は良くても、だんだん我慢が出来なくなりストレスが溜まる……という男性が多いようです。

彼女自体は気づいていないことが多いので、いびきがうるさくてもなかなか指摘できないのでしょう。
睡眠は人間の健康を左右する重要なものなので、それを妨害されるとイラつく気持ち……分からなくもないかもです。

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好きな相手だからこそ、嫌われるのが怖くて指摘しづらいという心理もあります。
彼に指摘される前に、自分で気づいて直すことが出来ればベストなのですが……。

寝顔などは矯正するのが難しそうなので、自分で出来る範囲だけでも普段から気を付けていたいですね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)