バイエルン移籍のハメス、代表同僚GKの妹と離婚 6年半の結婚生活に終止符で再出発

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同胞オスピナの妹と結婚、子宝にも恵まれたが… ダニエラさんがSNSで発表

 レアル・マドリードからバイエルンに移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、夫人のダニエラ・オスピナさんと離婚したことを発表した。

 アーセナルのコロンビア代表GKダビド・オスピナの妹であるダニエラさんは、28日にインスタグラムを更新。6年半の結婚生活に終止符を打ったことを報告している。

「(娘の)サロメ・ロドリゲス・オスピナの両親であるダニエラ・オスピナとハメス・ロドリゲスは6年半の結婚生活から正式に離婚することを決めました」

 二人は元バレーボール選手でモデルだったダニエラさんが18歳、ハメスが19歳の時に結婚し、2013年には子宝にも恵まれた。ハメスは14年のブラジル・ワールドカップで活躍後、モナコからレアル・マドリードへと移籍。しかし、16年に就任したジネディーヌ・ジダン監督の下では信頼を勝ち取ることができず、今オフにバイエルンへの期限付き移籍が決まった。

 マドリードでの日々、そして愛する家族とも別れを告げたハメスは、バイエルンで新たなスタートを切る。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images