キスって愛情が伝わる行為ですから、「相手の愛情を確認したい」ってときほど「したく」なりますよね。でも……「愛情を確認したい」って思うときって、やはり相手の気持ちがわからないときが多いのではないでしょうか? それが付き合う前などだったら、「彼は私のこと好きなのかな?」という素敵なシチュエーションではありますが、付き合っているときだったら、なんとも切ない思いに違いありません。今回は、“男が冷めている時にする切ないキス”をご紹介しましょう。こんなキスされてたら、もう諦めてっ!?

文・塚田牧夫

ニオイは気にしない

「冷めている女だったら、ニンニクとかネギとか納豆とか食ったあとでも、平気でキスできますね。会う前とかでも、とことん気にしなくなりますね!

あ、でもどうかな。相手が気にしないタイプだったら、冷めてなくても気にしませんけどね。まぁ、冷めていたら基本的にキスしないですけど」カズヤ(仮名)/28歳

作り笑顔になる

「冷めている女って、もう別れを考えている彼女とかですかね?

そういう子とキスすると、いつ最後になるか分からないし、こっちが好きじゃないのに向こうが好きとか、なんか終わりの予感というか、色々な状況がキツくて悲しい気持ちになりますね。

だから終わったあと、一瞬目があったら、作り笑顔はするけど、満面の笑みにはならない。すぐに真顔になっちゃう」マサキ(仮名)/27歳

受け身になる

「相手が舌を入れてきたら、それに合わせるように絡ませるけど、こちらから動かすことはないかな。

だから、受け身のキスになる。舌は動くけど、口は動かない感じ。

大好きだったら、顎とか唇とか、いっぱい求めるように動くけど、それはない。ただ舌を絡める感じ」ユウ(仮名)/28歳

男が冷めている時にする切ないキスをご紹介しました。日常的にチューはしていても、突然お別れ……なんてカップルも多いですよね。そんなときは、習慣的なチューではなくて、思いっきり、愛し合うカップルだけができる情熱的なキスをしてみてください。

もし、そのキスが臭くて、受け身っぽい感じで舌しか動いていなくて、終わったあと作り笑顔だったら……! この記事を読ませて、問い詰めてみてくださいね。

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