『劇場版マジンガーZ(仮題)』と厚生労働省がコラボ! (C) 永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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1970年代に一世を風靡した永井豪原作の『マジンガーZ』が『劇場版マジンガーZ(仮題)』として映画で復活! この作品と厚生労働省が、麻しん(はしか)予防のためにコラボレーションすることがわかった。

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今回のコラボは、海外渡航者に対して世界中で報告されている麻しんの感染予防に関心を持ってもらうために実現したもの。コラボでは『マジンガーZ』の力強いビジュアルに、「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」のキャッチコピーを掲げた啓発ツールを作成し、コラボポスター及びリーフレットの作成、さらにSNSなどを通じて啓発活動も行うという。

麻しんは感染力が非常に強く、麻しんウイルスは簡単に人から人に感染し、免疫が不十分な人が感染すると高い確率で発症する病。2016年には全世界で約19万人の報告があり、現在日本で報告された麻しんは海外で感染した方が発症する「輸入症例」に由来している。

『劇場版マジンガーZ(仮題)』は2018年1月13日より全国公開となる。