懐かしすぎ!'80年代の名原チャリ「DJ・1R」がガチャになったぞ!

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1985年に登場したHONDAのDJシリーズ。アラフィフ世代の男性ならほとんどの人が知っているのでは? というほど高い人気を博した、80年代を代表するスクーターです。スポーティーなデザインは登場から30年以上が経過した今見ても新鮮で、原チャリ史に残る名車のひとつにも数えられているほどです。

SO-TAが発売を開始するのが、1986年から1987年にかけて販売されたDJ・1R(A-AF12)のカプセルトイ「原チャリ伝説 1/32 Honda DJ・1R」です。

▲AF12 後期型スペースブルー/ファイティングレッド

1/32スケール(全長51mm)でありながらタイヤは前後輪ともに回転し、ハンドル部分も左右に可動します。自立可能なバイクスタンドから特徴的なチャンバーマフラー、前輪のブレーキ部などのパーツ部だけでなく、当時人気を集めた6種類のカラーリングも忠実に再現しています。

▲AF12前期型シャスタホワイト

カプセルトイでは初の立体化となった本アイテムですが、1台300円とは思えない再現性と完成度の高さは「DJ・1R」を生み出したHONDAが監修しているからこそ。コレクターアイテムとして全6種を揃える価値は十分にありそうです。

7月29日より、全国各地のカプセルトイ自動販売機を中心に順次販売されます。

>> SO-TA

 

(文/&GP編集部)