リーズ・ウィザースプーン&ジェニファー・アニストン

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大ヒットしたシットコム『フレンズ』のちょっと世間知らずなレイチェル役でブレイクしたジェニファー・アニストンと、米HBOの『ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ〜』への出演で知られるオスカー女優のリーズ・ウィザースプーンが新シリーズで共演することが明らかとなった。米Hollywood Reporterが報じている。

タイトル未定の本作の脚本を担当するのは、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のプロデューサーのジェイ・カーソン。朝の情報番組を舞台にしたもので、ニューヨークのメディア界が描かれるとのこと。HBOのようなケーブル局やNetflixを含むオンライン配信サービスへの売り込みを予定している。

ジェニファーとリーズは出演だけでなく、製作総指揮も兼任。『ハリー・ポッター』シリーズの脚本家、昨年公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではプロデューサーを務めたスティーヴ・クローヴスも彼女たちと共に製作総指揮として名を連ねている。

実は、二人がTVシリーズで共演するのはこれが初めてではなく、『フレンズ』でリーズはレイチェルの妹ジル・グリーン役としてゲスト出演。2000年のこの出会いをきっかけに、二人はその後も友人として付き合いがあったそうだ。

実力派女優二人が共演するシリーズだけあり、注目されることは間違いない。今後の動向に注目したい。(海外ドラマNAVI)