”納涼船”から始まる恋!小さなキッカケから愛を生み出す”出会いテク”とは

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先日、会社の同僚たちと納涼船に乗ってきたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
その納涼船は東京湾を巡り、飲み放題がついて2600円というコスパの良いプランでした。
客層としては20代のグループが多かったように思います。

納涼船の乗客は年齢層の近い人が多いため、一工夫するだけでこのイベントは「出会い」に変換することができると感じました。
その一工夫を同僚の女性たちに試してもらったので、その時の話をお伝えしていきます。

●(1)集団で固まりすぎない

他の場所でもそうなのですが、集団で固まりすぎると、外から入り込む隙 がなくなってしまいます。
乗船人数も多いため、船内を歩くだけでもタイプの異性が見つかる可能性は高いです。

実際に女性の同僚が2人で飲み物のおかわりを取りに行った時に、爽やかな男性2人組から声を掛けられたそうです。

●(2)その場ですぐLINEを交換しない

話してすぐLINE交換を打診してきた場合は大抵、他の人にも聞いている可能性が高いです。
そこで自分に関する興味度合いを測るために、少し長めに話してみましょう。
時間をとって話してみて、少しでも飽きたような素振りを見せたり、他の異性を目で追っている感じ があれば、遊び目的の可能性が高いです。

質の高い出会いを生み出すためには、このようなフィルターをかけておくことも重要です。

●(3)下船後の約束を

もしフィルターをかけた上で良い出会いがあったと判断できたら、LINEを交換したのちに下船後の約束ができると理想的 です。
実質、納涼船が一次会的な扱いになるので、二次会として自分が所属しているグループが解散した後に待ち合わせしてみましょう。

納涼船でクルージングという非日常を経験している分、気持ちも高揚しているので通常以上に楽しめる会になります。

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夏はイベントの多い季節。イベント需要を活かさない手はありません。
そして、その需要を活かすためには、「隙(きっかけ)」「フィルター(判断基準)」「深堀り(相手をよく知る)」という手順が必要になってきます。

出会いの量を質に変えていくことができれば、今からでも楽しい夏を過ごせますので、チャンスを掴みにいきましょう。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)