過保護のユウタ!?高畑淳子の「蒸し返し発言」で親バカ批判が再燃

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 宿泊先のホテル従業員に乱暴を働いた容疑で逮捕され後に不起訴となった高畑裕太氏の母で女優の高畑淳子が、報道陣にカミついた。

 淳子は7月の主演舞台「土佐堀川」のポスター撮影の際、会見に応じ「事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたり致しております」と不満を漏らした。

 これに対しネット民は「ハメられた、濡れ衣だ、と言いたいのであれば、示談ではなくて裁判で戦うべきでしたね」「せっかく多くの人が騒動を忘れかけていたのに、母親が蒸し返してどうするの」など、淳子に対する賛同の声はほぼなかった。

 芸能デスクは、「鬱憤を晴らしたかっただけ」と見る。また、裕太氏を青年座で働かせるとの一部報道については、

「今や淳子は、青年座の取締役にして看板女優ですから、裏方での仕事に就かせるのは可能だと思う。ですが、青年座は西田敏行が退団以後、淳子以外の看板がいない状態。経営的にも苦しいと聞いています。もし、青年座で雇うなら、公私混同ともとられかねません」

 現在、淳子が出演しているドラマ「屋根裏の恋人」(フジテレビ系)の中で、淳子演じる西條千鶴子の息子・誠(勝村政信)が株操作の疑いで逮捕されマスコミが殺到するシーンで、千鶴子が「マスコミってひどいよね」とコボすセリフがあった。いまの淳子にとって、これほど心からのセリフはなかったに違いない。