戦後72年…アメリカが秘密にしてきた“あること”が北朝鮮で起きていた

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8月12日(土)15時から『終戦72年特別番組 秘密〜いま明かされる4の真実』(TBS系列)が放送される。

何のために戦うのか、どこでどんな作戦があるのか……何も知らされぬまま人々が命を落とした第二次世界大戦から72年。当時秘密とされた多くの事実のうち、4点が今年明らかになった。そして、それらは不思議と今の世界と繋がっていた。番組では、4の秘密の物語を解き明かし、戦争の悲しさ、惨めさ、愚かさを訴える。

ソロモンにある湾に、連合軍の攻撃を受け座礁した駆逐艦「菊月」が沈んでいる。20代の若者や会社員を中心とするあるグループは、海中から砲身を引き揚げ日本に運ぼうと活動を続けている。粘り強い交渉の結果、ソロモン政府はついに引き揚げを許可。番組では、この引き揚げ作業に独占密着し、これまで秘められてきた「菊月」の最期を見つめる。砲身に施された、ある“細工”とは? そして、そこから浮かび上がる当時の連合軍の行為とは?

また、『NEWS23』に出演している雨宮塔子キャスターは、最近になってようやく全貌が分かってきた、熊本県錦町にある巨大な地下秘密基地に潜入。この地下施設は、米軍の本土上陸が現実味を増してきた頃、それでも戦争を続けるため、日本軍が作ったものだという。ここには、司令部や兵隊の住居、倉庫だけでなく、工場や発電所までが揃っていた。雨宮キャスターは、犠牲になった市井の人々の生きた証に迫る。

さらに、日本軍がインパールの略を目指した「インパール作戦」の全貌も明らかに。補給線を断たれ非業の死を遂げた兵士の亡骸で埋まった「白骨街道」を、ミャンマー政府の許可を得て取材した。自らが置かれている状況を秘密とされ、家族にさえ伝えてはいけなかった兵士達の手紙に書かれていたこととは?

そして、アメリカ・カリフォルニア州のローレンス・リバモア国立研究所が今年新たに公開した核実験の超精密映像からは、核爆弾の脅威が改めて判明。さらに、実験の陰でアメリカが秘密にしてきたあることが、現在北朝鮮でも起きているという。未だ実相が明らかにされていない「鬼神病」とは? アメリカ各地を星浩キャスターが取材し、リバモア国立研究所が世界初公開した核実験映像と共に伝える。