iPhoneにこんな機能あったのね!? 知っているとちょっと便利になるiPhoneワザ

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普段何気なく操作しているiPhoneだが、すべての機能を知っている、使いこなしているという人はそうはいない。
友だちがパパッと手際よく操作しているのを見て、

「えっ、そんな機能あったんだ!?」

なんて思うこともしばしば。
便利な機能を知らず使っていたり、イラッとしながら使っていたりしがちだ。

今回は、知っているとちょっと便利になるそんなiPhoneワザを紹介する。


●読みが分からない単語を調べる
サイトなどを閲覧中、読みが分からない単語が出てくることがある。
読みが分からなければ辞書を引くこともできない。

そんな時に使えるのが、「ユーザー辞書」だ。

もともと、特殊な読みの漢字や名前、住所など、入力しにくい単語を、分かりやすい読みを付けて登録しておくのがユーザー辞書だ。

しかし、ユーザー辞書は、読みを調べるのにも使えるのだ。

方法は簡単。読めない漢字を選択し、「ユーザー辞書」を選ぶだけだ。


読みの分からない漢字を選択して、「ユーザー辞書」を選択する。



すると、単語登録の画面が表示されるのだが、
なんと「よみ」の欄に、分からなかった読みが表示されているのだ。


「よみ」に漢字の読みが表示される。


ちなみにコマンドで「調べる」を選択した場合は、内蔵辞書で単語の意味まで調べることができる。


「調べる」を選択すると、読みの他に、言葉の意味を知ることもできる。


●設定の項目の場所を検索する
[設定]には、さまざまな項目が用意されている。設定を変更しようとして、

「どこに入ってたっけ?」
とあちこち開いて探したりしていないだろうか?

実は設定の項目は検索することができる。
画面を下にスワイプすると、検索欄が表示されるので、キーワードを入力して検索しよう。



設定画面を下にスワイプすると、検索欄が表示される。



キーワードを入力すると、検索結果が一覧表示される。目的の項目をタップすればOKだ。


●LEDライトの明るさを調整する
iPhoneのLEDライトは、3D Touch対応機種であれば、明るさを調整することができる。
・手元をちょっとだけ照らしたいとき
・遠方まで見えるように強めに照らしたいとき
状況に応じて明るさを変えられるのだ。

コントロールセンターで懐中電灯アイコンを長めに押すと、「明るい」「普通」「暗い」というメニューが表示される。ここから明るさを選択しよう。


コントロールセンターの懐中電灯アイコンを長押しし、明るさを選択する。


●画面の上の方を持っている手でタップする
iPhoneを片手だけで操作していると、上の方にあるアイコンに指が届かないことがある。反対の手を出せばいいのだが、それができない場合は、ホームボタンを軽く2回タップしてみてほしい。

画面が半分下に下がり、上の方にあったアイコンに手が届くようになる。


ホームボタンを2回軽くタップすると、画面が下に下がる。


なお、誤ってこの状態になってしまって困ったという人も多いはず。
画面は、時間が経てば元に戻るのだが、すぐに解除したい場合は、同じくホームボタンを2回軽くタップしよう。

これらは別に、知らなくてもiPhoneが操作できないというわけではない。
しかし、知っていれば、今までのiPhoneが、ちょっと便利になるので、覚えておいてほしい。