どんなビデオカメラでも広角に!後付けレンズキットが便利です

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最近の家庭用ビデオカメラは機能もスペックも充実しており、誰にでも簡単に高画質の動画を撮影できます。ただ、撮影に慣れてくると"もっと広範囲の風景を撮りたい" "花や動物などをもっと接写して撮りたい"など、カメラの標準機能だけではカバーしきれないシーンを撮りたくなってくるんですよね。

そんなときに大いに役立つのが、いわゆる“後付けレンズ”。日本トラストテクノロジーが発売を開始した「My Lens α(マイレンズ アルファ)マルチ コンバージョンレンズキット」は、後付けレンズ非対応の家庭用ビデオカメラでも取り付け可能なレンズキットです。

レンズを固定するブラケットをビデオカメラ本体に取り付け、ブラケットのねじ切り部に付属のコンバージョンレンズをねじ込み固定すればセットは完了。ブラケットはサイズが異なる2種類があり、レンズキットを取り付けた状態で三脚に固定できるので、手ぶれのない画像を撮りたいときでも安心です。

レンズは0.6倍の広角で、サイズは直径64.6mm。野球場やサッカー場などの広いグラウンドや狭い部屋での子どもや家族の姿などの撮影時に、いわゆる<見切れ(画面に収まりきらない)部分>を作ることなく一画面で押さえられます。

また、レンズの下部を取り外すことによって広角レンズからマクロレンズにチェンジ。被写体にギリギリまで近づくマクロ(接写)撮影も可能になります。虫や植物などの小さいなものから、子どもやペットの表情など、カメラの標準機能では厳しかった拡大映像を残せます。

より広く、より近づいた映像を残せる後付けレンズ。収納ポーチやレンズクリーニングクロスなどが付属して、価格は5480円。なお、ビデオカメラの形状によっては取り付けができない場合もあるので、購入の前にまずは製品のホームページでご確認を。

>> JTT「 My Lens α 〜マイレンズ アルファ〜 0.6倍 広角 マルチ コンバージョンレンズ キット」

 

(文/&GP編集部)