「ペプシストロング5.0GV」 490ml

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サントリー食品インターナショナルは28日、サントリープロダクツの羽生工場で製造した商品の一部にプラスチック片が混入していたことが判明したとして、ペプシコーラなど約340万本を自主回収すると発表した。

サントリー食品インターナショナルによると、混入したプラスチック片は同じ商品のペットボトル容器片。容器の飲み口の小片がキャップ開栓時に、容器内に落下したことによって混入したと推測している。小片は透明色のため、気づかずに飲用される可能性があるという。

自主回収の対象は、「ペプシコーラ」500ml、「ペプシスペシャル」490ml、「ペプシストロング5.0GV」490ml、「ペプシストロング5.0GV 〈ゼロ〉」490ml、「ペプシストロング5.0GV」420ml、「POPメロンソーダ」430mlのペットボトル商品。そのうち、キャップ下部に記載されている賞味期限が「2017.09.27」から「2018.01.22」で、末尾の製造所固有記号が「/AF」と記載されているものとなる。

サントリー食品インターナショナルでは、29日午前9時から自主回収の対応電話窓口を開設。専用フリーダイヤル0120-868-988で午前9時から午後5時まで相談を受け付ける。