ユニフォームには平和の象徴である折り鶴をベースに「平和祈念像」が描かれている。

写真拡大 (全2枚)

 ヒュンメルとV・ファーレン長崎が、「戦後70年、被爆70年」を迎えた2015年の夏より発表してきた平和を祈念するユニフォームを、3年目となる今年も発表した。原爆の悲惨さとともに、スポーツのできる平和の尊さを感じられるように、という思いが込められている。
 
 3回目となる今年の平和祈念ユニフォームは、折り鶴とタスキ、そしてナガサキの象徴にもなっている「平和祈念像」で表現。平和の象徴である折り鶴をベースの柄に落とし込み、左肩から右裾にかけて、折り鶴によるタスキを浮かび上がらせ、原爆の悲惨さと平和の尊さを次世代につないでいく気持ちが表現されている。
 
 右肩にはチームカラーであるブルーとオレンジの8面9点で描かれた折り鶴がプリントされ、原爆が落とされた日付である8月9日を象徴。背面には、被爆地である長崎を訪れている人たちが、過去の事実に哀悼の意を捧げ、平和を祈る平和祈念像を描くことで、「長崎を最後の被爆地に」という思いを、長崎の地から世界に向けて発信する。
 
 今年は8月のホームゲーム2試合に加え、初めてアウェーゲームでも平和祈念ユニフォームを着用。フィールドプレイヤーとGKのユニフォームは、7月21日より発売をスタートしている。
 
 詳細は以下の通り。
 
■ユニフォームの販売について
販売は数量限定で、フィールドプレイヤー用とゴールキーパー用のユニフォームシャツになります。7月21日(金)より V・ファーレン長崎のオンラインショップ(http://v-varen-onlineshop.com/)、およびサテライトショップ「V・ファーレン長崎 ココウォークサテライト 三菱電機スタジアム」限定で予約受付を開始。8月1日(火)より
引き渡しを行います。また、8月5日(土)岐阜戦の試合会場でも数量限定で発売します。
 
V・ファーレン長崎公式HP

 
hummel(ヒュンメル)公式HP