稲葉友がプロ棋士に、内田理央のライバル役

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俳優の稲葉友(24歳)が、8月2日にスタートする、将棋界とグルメを舞台にした内田理央主演の連続ドラマ「将棋めし」(フジテレビ系)にレギュラー出演することがわかった。

同作は、松本渚原作のコミック(KADOKAWAMFコミックス 月刊「フラッパー」掲載)を実写化したドラマで、“食×女性棋士”の真剣勝負の物語。内田演じる、小学校から父に師事する史上初の女性プロ棋士・峠(とうげ)なゆたが、対局中に何を食べるか真剣に悩みながら選んだ食事から勝機を掴み、男性棋士たちを倒し“名人”を目指していくというストーリーが描かれる。

稲葉が演じるのは、なゆたのライバル、プロ七段の男性棋士・黒瀬時彦役。服装にこだわりがあり、ハイブランドを好むため、ナルシスト気質で自信があるように見えるが、意外と努力家で、奨励会時代の同期であるなゆたに対して強いライバル心を抱いている。

今回の役どころについて稲葉は「撮影や将棋の指導を受けながら、将棋というものの奥深さを体感している日々です。今注目を集めている将棋の世界を棋士の方々を支える美味しいご飯とともに、愛らしい登場人物たちを通してお届け出来たらと思います」とコメントを寄せた。

作品の中では、千駄ヶ谷の将棋会館付近の名店や、日本全国の対局会場となる名旅館や名ホテルの実在する絶品グルメの数々が登場。かつ丼、天丼、ちらしにカレーといったように、登場するのはすべて実在する絶品グルメばかりだ。