犯人を見つけなければゼロ係が潰される!?連続模倣殺人の真相は『警視庁ゼロ係』第2話

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小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(テレビ東京系列、毎週金曜20:00〜)の第2話が、7月28日に放送される。

本作は、同局の「金曜8時のドラマ」枠にて2016年1月クールに放送された『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が、「ゼロ係」の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

先週放送された第1話で、3つのボタンの仕掛けが施された首吊り殺人事件、電気椅子による殺人事件が発生。冬彦はその殺害方法が作家・風間輝樹(村杉蝉之介)のデビュー作「真夏の生贄」に酷似していることに気づき、捜査を進める。

しかし第2話で、風間の小説にはない犯行声明が送られてきたことで、冬彦はこれまでの連続殺人事件が模倣犯による犯行ではないと確信。刑事部長の浜野(加藤雅也)も捜査に乗り出す中、これまでの推理を撤回し、捜査本部を混乱させた冬彦は、副署長の氷川(若村麻由美)から「捜査本部より先に犯人を挙げなければゼロ係を潰す」と告げられてしまう。

その後、空き地で3人目の被害者だと思われる白骨化遺体が発見され、骨は小説に書かれた手口の薬物によって白骨化させたものではなく、50年以上前に埋められたものだと判明する。捜査本部では、空き地で目撃された不審車両から風間の担当編集者・岡崎(忍成修吾)が捜査線上に浮上。部屋から物的証拠も見つかり、捜査一課の伊達(駿河太郎)たちは岡崎の身柄確保を急ぐ。

一方、冬彦や寅三らゼロ係の面々は独自に捜査を始め、文平(戸塚純貴)がこれまでの3件の共通点が「オリンピック建設予定地」であることを発見し、さらに靖子(安達祐実)の調べで、岡崎が6年前に杉並区内で起きたひき逃げ事件で家族全員を亡くした上、犯人が未だ捕まっていないことが分かり……。