映画「沖縄を変えた男」試写回&トークイベントに松居棒を持ち、船越英一郎のモノマネで登場したガリットチュウの福島善成

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 お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成(39)が28日、都内で映画「沖縄を変えた男」(8月5日公開)の試写会&トークイベントに出席。27日のイベントで“自粛”した俳優・船越英一郎(57)のモノマネで登場し、会場を沸かせた。

 福島は5年前から船越のモノマネをしていたが、松居一代(60)と船越の離婚騒動で“特需”が到来。仕事が増えていたが、27日に行われたイベントではモノマネを“自粛”。「最近はYouTubeを見るのにものすごくエネルギーがいるので見られなくなってきた」と理由を説明していた。

 この日はお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリ(45)が高校野球の名将・栽弘義監督を演じた映画のイベント。福島が栽監督のように“逆境を乗り越えようとしている男・船越”として「松居棒」を持って登場すると、ゴリは「船越さんの映画みたい…」と苦笑い。すでに映画を見たという福島は、ゴリから「もう一度見たいのはこの映画?YouTube?」と聞かれると、「この映画」と答え、会場の笑いを誘っていた。