ミランのSDがジエゴ・コスタ代理人との接触を明言

写真拡大

▽ミランのスポーツディレクター(SD)を務めるマルコ・ファッソーネ氏が、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の代理人と接触したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督から戦力外通告を受けたジエゴ・コスタ。現在、行われているインターナショナル・チャンピオンズカップのメンバーから外された中、19日に後釜となるFWアルバロ・モラタ(24)がチェルシー入りしたことで、今夏の退団は避けられない情勢だ。

▽そうした中、ミランのファッソーネSDは、ジエゴ・コスタの獲得に向けて代理人のジョルジュ・メンデス氏と接触したことを公言。しかし、「他のチームのプレーヤーについて話すのはあまり好きではない」と進展については口を濁している。

「我々は、ジョルジュ・メンデスに会いに行った。彼について話せることはたくさんあるだろう。ジエゴ・コスタは偉大な選手だ。ただ、彼はチェルシーの選手。それだけだよ」

▽2014年にアトレティコ・マドリーから加入したジエゴ・コスタは昨シーズン、公式戦42試合に出場。22ゴール8アシストを記録し、チームの2シーズンぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した。