バルサ会長はネイマール残留を熱望も…「最終的に決めるのは選手」

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 パリSGへの移籍報道が過熱するバルセロナのFWネイマールについて、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が残留を熱望した。しかし「最終的に決めるのは選手」と移籍容認に含みを持たせている。『ニューヨーク・タイムズ』に答えたインタビューを『マルカ』が伝えた。

 ブラジル代表のエースを巡っては、パリSGが契約解除金2億2200万ユーロ(約286億円)を支払って獲得を目指していると報じられてきた。バルセロナ側は一貫して放出の可能性を否定しているが、移籍の可能性が低くはないとするメディアも少なくない。

 ただ「もし出ていきたいのであれば、最終的に決めるのは選手だ。それ以上に言うことはなにもない」と話したバルトメウ会長も、「ネイマールは私たちのなかでも最高の選手のひとり。彼を失いたくはない。私たちには彼が必要だ」と改めてラブコールを送った。


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