髪は女の命じゃなかった

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ヘアスタイルがきまると気分がいい。

その分、髪が傷んだり抜けたりすると、すごく気になります。

だって「髪は女の命」っていう言葉があるくらいだし...。

髪があろうとなかろうと、美しさには関係ない。丸刈りスタイルを楽しむカーラ

でも、カーラ・デルヴィーニュに言わせれば、髪は女の命とは限らないようです。

カーラはいま、撮影中の映画『Life in a Year』のために、4月にした丸刈りスタイルをめいっぱい楽しんでいます。

(このヘアスタイルにしてから)いろいろな服が着られるようになりました。いまはドレスとかが好きですね。自分の女性らしさをちがった角度から見ることができるから。手入れがいらないのが気にいっています。朝、手で頭をさわるといまだにへんな気がするけれど。でも、それってとても開放的。そんな自由なパワーと、美しさに髪は不要だというメッセージを伝えたいんです。

(「Women's Wear Daily」より翻訳引用)

髪があろうとなかろうと、美しさには関係ないというきっぱりとした発言。

まわりに流されず、ぶれずに我が道をゆく姿に潔さを感じます。

若い女性たちにインスピレーションを与えたいと、自分を表現しつづけるカーラを応援せずにはいられません。

カーラが『007』の相棒に!? 新しいボンドガール誕生に期待が高まる

 

カーラの最新出演作は、アメリカで7月21日に公開されたSF超大作『Valerian and the City of a Thousand Planets』(日本公開未定)。

ここでのアクションが『007』シリーズのプロデューサーの目にとまったようで、ジェームズ・ボンドの相棒、ボンドガールに今後カーラが抜擢されるのではないかと話題になっています。

『Mirror』誌も、「カーラは若い観客にもアピールするし、アクションもOK、しかもイギリス人」で魅力的だという、プロデューサーの言葉を伝えています。

これまで、美とセクシーさが売りだったボンドガール。

カーラが抜擢されたなら、いままでのボンドガールのイメージを刷新するボンドガールが誕生しそう。彼と対等なボンドサイドキック(相棒)が誕生する可能性に、わくわくします。

 

心身ともにタフで、闘うかっこいい人を指す、「Kickass」な若手女優として急成長中のカーラ。

もしボンドの相棒になったとしたら、どんなヘアスタイルでもきっときまっているはずです。

[Women's Wear Daily, W Magazine, Mirror]

写真/gettyimages

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