ワークショップ「プレートの拓本を取ろう」

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 京都鉄道博物館は8月19日・20日、蒸気機関車のナンバープレートなどを使ったワークショップ「プレートの拓本を取ろう」を開催する。定員は各日先着300名。子どもでも参加できるため、夏休みの工作や来館の記念にぜひ体験してほしいという。

 京都鉄道博物館は2016年4月に開館。鉄道の総合博物館として、鉄道の安全性や技術を伝える場の創出、博物館職員によるガイドツアー、JR西日本社員が館内で行うワークショップなどを通じて、多くの来館者が楽しみながら鉄道についてより深く理解できるさまざまな文化活動を実施している。

 ワークショップ「プレートの拓本を取ろう」では、蒸気機関車のナンバープレートや、車両製造銘板のレプリカを使って、クレヨンでオリジナルカラーリングを施した拓本づくりを体験できる。完成した作品は持ち帰ることができるので、夏休みの工作にもなるという。

 対象は3歳以上。参加費は無料だが、別途入館料が必要。各日先着300名までとなっており、1人1回限り。参加するには、受付で入館券を提示する。

 このほか京都鉄道博物館では、スタンプを集めるとミニ絵本が完成するスタンプラリーや、絵本の世界の1ページを「プラレール」で再現した巨大ジオラマ、鉄道絵本の読み聞かせ会など、さまざまな夏イベントを実施している。

◆京都鉄道博物館

所在地:京都市下京区歓喜寺町

開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで)

入館料金:一般1,200円、大学生・高校生1,000円、中学生・小学生500円、幼児(3歳以上)200円

休館日:毎週水曜日(祝日は開館)、年末年始

【ワークショップ「プレートの拓本を取ろう」】

開催日:2017年8月19日(土)・20日(日)

時間:10:00〜16:45(12:00〜13:00を除く)

場所:本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア

対象:3歳以上

参加費:無料(別途入館料が必要)

定員:各日先着300名(1人1回限り)

参加方法:受付にて入館券を提示する

※プレートは選べない 《リセマム 外岡紘代》