月川翔監督、北川景子、北村匠海、浜辺美波、小栗旬(C)モデルプレス

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【浜辺美波・北村匠海・北川景子・小栗旬/モデルプレス=7月28日】28日、都内にて映画「君の膵臓をたべたい」の初日舞台挨拶が行われ、W主演をつとめる浜辺美波、北村匠海(DISH//)、共演の北川景子、小栗旬、監督の月川翔氏が登壇した。

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主演の2人は、総移動距離11,510km(約日本一周分)、総取材時間205時間、総取材媒体数285媒体と、同作の宣伝のために時間をかけたという。浜辺は「(取材は)苦手なのですが、精一杯話す時間があって取材はあっという間でした」、北村は「285媒体とか、永遠に公開しないじゃないのかなって気持ちに最後の方なってきました」と振り返った。

そんな2人の活躍ぶりに北川は「すごいなって思いますね」と驚いた様子。小栗も「すごいと思います。僕は絶対にやりたくないです(笑)」と会場を笑わせ、「超キツイと思う。偉い!」と2人を称賛。褒められた北村は「嬉しいです。頑張ったかいがありました」と笑顔を見せた。

◆特別映像をサプライズ上映


また、今回2人のPR活動の軌跡を辿った特別映像をサプライズ上映。浜辺は涙を流し、「いろんな気持ちを思い出して胸が熱くなりました」と率直な心境を吐露。北村は「僕も思わず、危ないところ(涙がでそう)だった」と2人とも感極まっていた。

北川も「自分が行ったかのように泣きそうになりました」と2人の活躍に感動し、「お疲れ様でした。よく頑張りました」と労った。小栗も「素晴らしいですね」と再び称賛し、「自分のこれからの仕事態度を改めていこうかなと非常に強く思いました」と2人の活躍ぶりに心打たれたよう。その後、北川は浜辺に、小栗は北村に、“お疲れ様”の気持ちを込めて向日葵の花束をプレゼントした。

◆映画「君の膵臓をたべたい」とは


2016年本屋大賞第2位、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門1位…など2015年6月の発売後、破竹の勢いで発行部数75万部を突破(2017年1月末時点)したベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」(住野よる著・双葉社刊)を実写化した同作。

ヒロインで、重い膵臓の病を罹う桜良役を浜辺が、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの<僕>役を北村がつとめた。さらに、現在パートでは、教師となった<僕>を小栗が、桜良の親友・恭子を北川が演じている。(modelpress編集部)

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