こんにちは。テリヤキ編集部です。本日のコラムは、先週テリヤキスト堀江貴文氏に提案して頂いた現代のコミュニケーションツールを使ってして、産地と直接つながることの重要性を語って頂きました。今回のコラムでは、生産者と直接コミュニケーションを取れることで広がる新しい視点やどうやって生産者と出会うのか?といった具体的な話が盛りだくさんです。

直接のやり取りがヒントを生む

現代のコミュニケーションツールを使用することで、コスト以上に嬉しいのが、生産者と直接コミュニケーションを取れることだろうと堀江氏は指摘する。激戦の築地で仲買と仲良くなるより、産地と直接LINEやメッセンジャーでやり取りをすれば、漁師さんから「こんなのあるよ」と魚の写真を送ってきてくれることもあるだろう。またわからないことがあったら、「試してみたいけど、どうやって食べるとうまい?」と聞けば、きっと新しい料理のヒントにをくれるに違いないと堀江氏は指摘。(※写真はイメージです)

まぐろ信仰も終息!?

寿司屋でいうと、まぐろの問題が何かと話題になる。しかし、一時期よりも「まぐろ信仰」は徐々に収まってきていると言われている。熟成寿司で人気の『寿司 㐂邑(キムラ)』は、もはや、まぐろを提供していないそうだ。前回のコラムでも登場した『ひとは』では、まぐろの赤身昆布で巻いて熟成させ、ねっとりしたおいしさを引き出している。大トロの代わりのような存在なのが、ある日の例だとめかじきのハラス。他の部位は買わず、こってりしたハラスだけを使い、おまかせコースに組み込んでいる。(※写真はイメージです)

取引先との出会いは・・・

取引先とどう出会うかについては、やはり、「食べ歩き」と「インターネット」。美味しい素材、気になる食材に出会ったら検索をしてみたらいいと堀江氏は指摘する。また、生産者がFacebookやInstagramを直接つながって話をしてみるのがいい。やはり、最初は現地に出向いて、顔を見て話を聞き、実際に食べる。この流れが大事なのであると堀江氏は指摘する。注文に関しては、LINEで十分。信頼関係ができたら、自動的にクーラーボックスいっぱいの素材が届けられるだろう。(※写真はイメージです)

いかがでしたでしょうか。テリヤキスト堀江貴文氏が提案する生産者と出会うための方法と信頼関係の気づき方は非常に参考になる部分が多かったですね。本コラムを読んだ方はぜひ、実践してみてましょう!