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JR東日本新潟支社とえちごトキめき鉄道は25日、信越本線開通120周年と沿線10駅の開業120周年を記念し、えちごトキめき鉄道のリゾート列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」を上越妙高〜新潟間で片道運行を行うと発表した。同列車がJR東日本新潟支社エリアで運行されるのは初めてだという。

運転日は11月23日で、上越妙高駅12時14分発・新潟駅15時27分着の片道のみ運行。全車指定席で定員37名となる。「えちごトキめきリゾート 雪月花」への乗車と車内での食事、JR片道乗車をセットにしたびゅう旅行商品「えちごトキめきリゾート雪月花 日帰りパック」も発売される予定で、旅行代金は大人1万5,500円・こども1万2,300円。発売日や詳細は決まり次第、新潟支社サイトにて発表される。

「えちごトキめきリゾート 雪月花」の初運行を受け、「国内最大級のワイドな車窓から信越本線沿線の海や山の眺望をお楽しみいただき、車内では糸魚川市の老舗割烹『鶴来家』による上越地方の旬の食材にこだわった和食三段重をご堪能いただけます。ぜひ、この機会に雪月花にご乗車ください」と新潟支社はPRしている。