ヘント、EL予選3回戦で手痛いドロー…久保は3トップの右でフル出場

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 27日、ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦ファーストレグが各地で行われ、日本代表FW久保裕也が所属するヘントはオーストリアのアルタッハと対戦した。

 アルタッハは昨シーズンの国内リーグ戦で4位のチーム。EL予選1回戦から参加し、ここまで勝ち上がってきている。このラウンドからの登場になったヘントは3−4−3のシステムを採用。久保は3トップの右に入った。

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 先に試合を動かしたのはアウェイのアルタッハだった。5分にルイス・エングワ・マホプがFKのこぼれ球を押し込んで先制。ヘントは開始早々リードを許す苦しい展開に。

 久保は17分、20分とチャンスを迎えるが相手GKにセーブされてしまう。30分にはモーゼス・サイモンがポスト直撃のシュートを放つなど、チェンスは作ったものの、1点が遠い。

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 すると76分に待望のゴールが生まれる。途中から入ったサミュエル・カルーのクロスにこちらも途中出場のカリファ・クリバリーが右足で押し込んで試合を振り出しに戻す。

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 その後もヘントはポスト直撃のFKなど逆転を目指し攻撃を続けるが、試合はそのまま終了。ホームで手痛いドローとなった。なお久保はフル出場だった。

 セカンドレグは8月3日、アルタッハのホームで行われる。

【スコア】
ヘント 1−1 アルタッハ

【得点者】
0−1 5分 ルイス・エングワ・マホプ(アルタッハ)
1−1 76分 カリファ・クリバリー(ヘント)